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公演祝い花サービスの「Sakaseru」累計販売数15,000個を突破 エンタメ市場の伸長と共に2年で300%超の急成長

舞台・ライブなど、公演への祝い花サービス「Sakaseru」(運営:株式会社Sakaseru/本社:東京都千代田区神田、代表取締役 :小尾龍太郎)の累計販売数が2020年2月現在で15,000個を突破致しましたのでお知らせ致します。

2年で300%超の成長を達成

ファンから演者に宛てて贈られる、楽屋花やスタンド花と呼ばれる祝い花。お客様は花贈りに対して強い想いを持ち、それにSakaseruは「完全オーダーメイド」という形でお応えしてご支持を頂いてきました。
2015年のサービス開始以来、販売数・売上共に増加し続け、2020年2月現在、15,000個を突破しました。

成長の背景 ライブ・エンタテイメント市場の伸長

Sakaseruのターゲットであるライブ・エンタテイメント市場は成長市場です。
大会場の改修工事などにより興行数に対して会場が足りず、2016年には市場の縮小を余儀なくされましたが、改修の終了や新たな会場のオープンなどにより、年々その規模は拡大しています。

​参考:ライブ・エンタテインメント白書調査委員会より

一方で、現状、花き業界の市場規模は年々縮小しています。
Sakaseruは成長市場×花きという分野に注力することで、2年で300%を超える成長を実現しました。
Sakaseruのサービスは成長市場であるライブ・エンターテイメントのニーズにお応えしていると言えます。

参考:農林水産省「作況調査(花き)」より

[関連リリース]
需要高まるファンから”推し”への公演祝い花 オーダーメイドフラワー「Sakaseru」スタンド花初心者へ応援マニュアルをリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000029829.html

Sakaseruの今後について

購入しやすい仕組みづくりなどを進め、ファンの花贈りにおける課題を解決することで、より一層の成長、花き業界への貢献をして参ります。

Sakaseruの公演への花贈りについて

完全オーダーメイドでお花をお届けする「Sakaseru」と、応援の想いを花に乗せて演者の方々へ伝えたい、というファンの方とは非常に相性が良く、満足度も90%以上と大変喜ばれています。
高いセンスと技術を誇るSakaseruのフラワーデザイナーが、公演の雰囲気、フライヤーの色味、演者の方の好きな色や担当カラー等、その公演だからこそ映える、世界で一つのお花をお届けしています。

受け取り手である演者の皆さまにも、ファンの方の想いを形にした唯一無二の個性的な花々を大変ご好評を頂いております。その感謝の気持ちをインタビューとしてSakaseruに掲載させて頂くなど、Sakaseruでは様々な形でご公演祝い花の文化に貢献しています。
https://www.sakaseru.jp/user/interview/actors

株式会社Sakaseruについて

「花業界に関わる全ての人を幸せにする」をビジョンに、お客さまへの新たな花の価値を提供するため、2015年10月に創業。花き業界の働き方改革にも挑戦している。
ファン向けSakaseru:https://www.sakaseru.jp/
ビジネス向けSakaseru:https://www.sakaseru.jp/lp/business/
コーポレートサイト:https://www.corporate.sakaseru.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/sakaseru_jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/sakaseru.jp/

代表:小尾 龍太郎について

1982年9月生まれ。株式会社ドワンゴ、エレクトロニック・アーツ株式会社、GMOペパボ株式会社、株式会社mixiでシステムエンジニアとして働いた後、六本木で実店舗の花屋「フラワーキッチン」を運営する株式会社goalの立ち上げに関わる。花業界特有の労働環境の厳しさ、既存の花のプラットフォームの課題をITの力で解決するため、株式会社Sakaseruを設立。KDDI∞Labo第7期卒業生。

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